2023年、全国で美容室は約20万店以上、東京都だけでも5万店以上の美容室があると言われていますが、集客のやり方や技術のうまさなど様々な要因があると思いますが、今回は私が7年間美容室経営をしている中で気をつけていること、心がけていることについてまとめてみましたのでぜひ最後までご覧ください。
実際に読んでみれば当たり前なのかもしれませんが振り返りだと思ってみてもらえますといいかなと思います。
お客様が集まる理由① 時間を守る

お客様はどのような形であれ予約を入れてくださった場合は、ご来店までの予定、またご来店後の予定だったあると思います。お店側としても時間を守ってご来店いただいた以上、施術が始まる前にしっかりと予定時間をお伝えすること、また施術の最中にも中間報告をし、万が一間に合わなそうであればきちんとお話をする。
お店が時間についてきちんとしていれば自然とお客様もきちんとしてくれるはずです。
お客様が集まる理由② 金額をきちんとお伝えしてから始める。
美容師の皆さんは大体の相場を知っていると思うの大体このくらいかななど予想がつくかもしれませんが、一般的には美容室は2ヶ月に一回、多くても1ヶ月に一回だとすると年間12回しか訪れない場所です。
ましてや初めて行く美容室だとしたら予約通りのメニューであればネット予約で金額が出ているので安心できるかもしれませんが、私の美容室ではメニュー変更等なかったとしても、カウンセリング後メニューが確定した時に、本日のお会計金額、予定終了時間を必ずお伝えするように徹底しております。
毎日の仕事に中の一人のお客様だとしてもお客様にとっては月に1回の美容室です。安心して施術を受けてもらえるように配慮しています。
お客様が集まる理由③ ご来店いただいている時は必ずお名前で呼ぶ

会話の中でお客様の名前を呼ばなくてもある程度会話は成立すると思いますが、私は必ずお客様のお名前を呼んでお話しするようにしております。
美容室ではヘアスタイルをきれいにするのも当然目的ですが、担当美容師のことをいい距離感の相談相手に思ってくださってる方も多くいると思います。
こちらからお名前を呼ばせていただくことでお客様からも美容師さんや店長さんなどの敬称で呼ばれることでまた行きたいという理由にもつながりますし、ここでなければいけない理由にもなります。
最後に
いかがでしたでしょうか?
毎日の日常の業務の中で疎かにしていたことはございませんか?
もちろん技術力ありきの美容室ですがこういった接客の知識もまた人気の美容室になるための要因だと私は考えます。
自分がお客様だったらどうかという目線になって考えてみると自ずと答えが見つかってくるかもしれません。
田巻良太行政書士事務所
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