
今すぐではなくてもいつかは自分のお店が持ちたいと夢に抱きながら準備しているフリーランスの美容師の方も多いかと思います。
インボイス制度が始まりフリーランスの方は給与のもらい方も変化してき始めていたらいよいよ本腰を入れて考え始めてもいいのではないでしょうか?

今回は独立を意識し始めた時から準備できることに関してまとめてみましたのでぜひ最後までご覧下さい。
達成したい目標をなるべく具体的に決めておく

何を始めるにしてもやはり目標作りは重要です。
受験勉強を始めるなら〇〇大学に合格したい!
ダイエットするなら〇〇キロ痩せたい!
など目標が具体的であればあるほどその目標に向けて必要なことがわかって来ると思います。
例えば、あなたの目標がマンツーマン接客ができる美容室を作りたいと掲げたとします。
この美容室にはどのような方が集まるかイメージがつきますでしょうか?
ゆっくりと過ごしたい主婦の方かもしれませんし悩みを解決してもらいたい学生の方、はたまたこだわりのあるメンズの方かもしれません。
選ぶお客様側も「私にこの美容室が合うのかな?」「メンズだけど予約していいのかな」などコンセプトが大雑把だと選んでもらう際にもしかしたら戸惑わせてしまうかもしれません。
自分が選ぶときに、より選びやすくなるようなコンセプトにするとお客様に選んでもらいやすくなる!
ではより具体的に目標を設定してみましょう。
あなたの目標が「マンツーマンの接客」ができる「地元に住んでいる主婦層の方」たちがきてくれる美容室を作って「自分の家族との時間」も確保しながら自分の「収入は年収1000万円」稼ぎたい!
先ほどの目標と比べると先ほどの目標より、どのような空間の美容室で場所はどこにあって、どんなお客様で賑わっているかイメージがつきませんか?
・マンツーマンの接客をして目標の収入を得るためには1ヶ月何人のお客様に来店して貰えば達成するのか?
・主婦の方が来やすい美容室ならカットの料金はいくらに設定した方が良いだろうか?
・地元の主婦たちが集まる美容室を作るときにどのような競合店は近くにあるのか?
自然と課題と答えが見えてきますね。

いかがでしたでしょうか?今一度自分が作りたい美容室はどんな美容室なのか独立を意識し始めてきた今から考えてみましょう。
田巻良太行政書士事務所
美容室の開業の準備(融資の申請のお手伝い、許認可、テナント探しのお手伝い、コンセプト決定)
開業後のサポート(集客、求人、仕入管理、会計帳簿代行、補助金申請)
開業や美容室経営に不安を抱えている方はぜひご相談下さい。ほとんどのお悩みは当事務所が解決いたします。美容の技術はもちろん一級品のオーナー様たちばかりだと思います。法律関係の問題、融資などの書類、補助金申請、新店舗の出店などは専門家に任せてぜひ本業に集中されてください。
現在美容室を経営されているオーナーさんで「美容業界に強い行政書士です!」と言われたことはあっても「現役で美容室経営してる行政書士です!」という人にはなかなか会ったことないのではないでしょうか?
日本でも数少ない美容師行政書士にどんな内容でも構いません。経営や求人などお困りことございましたらぜひご相談お待ちしております。