実際に事業をはじめていきたいと思い立っているそこのあなた!!
日本政策金融公庫で創業計画、事業計画をがんばって作っていたりもするかもしれませんが中には融資を申請したところ
「融資に落ちた」
融資に落ちてしまうということには何かしらの原因があります
今回はその中でも多い3つの代表的な理由を紹介します。
①個人信用情報に問題がある
税金の滞納やカードローンの滞納など条件は諸々ありますがしばらく返済していなかったなどの過去があるといわゆる「ブラックリスト」に乗ってしまって一定期間お金を借りたりすることができなくなってしまいます。
(奨学金なども一定期間未納期間があると対象になる場合があります。)
②自己資金がゼロ
いざ事業が始めたいと言っても自己資金がゼロでは担当者からあまり計画性のない人だなと思われてしまって信用を得られないことがあります。
自己資金を必要な分貯めてから融資を申し込みましょう。
③事業計画書に甘い部分がある
事業計画書にはさまざまな観点があります。
・初期費用や固定費はどうなっているか?
・コンセプト、ターゲットは明確?
・売上の根拠=過去の実績などを踏まえて説明ができるか?
一人で作成するのはなかなか本業もしながらですと難しい時もあります。
私たち専門家に相談いただければ、融資実行後のサロンの届出や開業後の補助金等含めた資金調達のみならずさまざまな場面でお力になれることもございますので是非一度お問合せください。
田巻良太行政書士事務所
美容室の開業の準備(融資の申請のお手伝い、許認可、テナント探しのお手伝い、コンセプト決定)
開業後のサポート(集客、求人、仕入管理、会計帳簿代行、補助金申請)
開業や美容室経営に不安を抱えている方はぜひご相談下さい。ほとんどのお悩みは当事務所が解決いたします。美容の技術はもちろん一級品のオーナー様たちばかりだと思います。法律関係の問題、融資などの書類、補助金申請、新店舗の出店などは専門家に任せてぜひ本業に集中されてください。
現在美容室を経営されているオーナーさんで「美容業界に強い行政書士です!」と言われたことはあっても「現役で美容室経営してる行政書士です!」という人にはなかなか会ったことないのではないでしょうか?
日本でも数少ない美容師行政書士にどんな内容でも構いません。経営や求人などお困りことございましたらぜひご相談お待ちしております。