いざ事業を開始しようと決心を付けたはいいものの、融資を受けるためには、自己資金(自分で準備するお金)が必要なことがわかった。
大体2割から3割ほど必要みたいだけど少し足りないから家族に相談したらお金を貸してもらえることになった!
このお金って自己資金になる?融資の際に説明した方がいいの?
お答えいたします。
結論 正直に嘘をつかず話しましょう
結論援助のことは正直に話してOKです。
むしろ自己資金に限ったことではないですが、嘘つかないことが絶対です。
担当者の方も何人もの方と面談をして融資を実行してきている、人と話すことのプロなのです。この程度は言わなくても大丈夫だろうという甘い気持ちが必ずバレると思った方が良いです。
話がそれましたが
「親からの援助を受けたなんてカッコ悪い」
と思うかもしれませんが援助は融資のマイナス評価にはなりません。
嘘ついた方がよっぽどマイナス評価です。
もらったお金なのか、返済するお金なのか、もらったお金なら証明することができるかなどわからないことは素直に聞いたほうが良いですし、ぜひ私たち士業の力を借りることを選択肢に入れていただくことをお勧めいたします。
田巻良太行政書士事務所
美容室の開業の準備(融資の申請のお手伝い、許認可、テナント探しのお手伝い、コンセプト決定)
開業後のサポート(集客、求人、仕入管理、会計帳簿代行、補助金申請)
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