美容室に適したテナントはどんな場所?

憧れの自分の美容室を作るにあたってテナントはどのような場所がいいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

今回は成功しやすい美容室のテナント探しについて書いてみようと思います。

ぜひあなたの理想のテナント探しの参考にしてください。

目次

居抜きサロンの気をつけなければいけないポイント

まず以前の記事で居抜きサロンを探すことで内装費を抑えられる場合があると書かせていただきましたが居抜きサロンには注意しなければいけないポイントがあります。

それはズバリ一度潰れてしまっている美容室であるということです。

近隣に競合サロンが多く差別化が難しいのか,アクセスが悪いのか何かしらの理由で潰れてしまっているのです。

(引っ越しや統合など他の理由も考えられますし場合によっては居抜き店の方が良い場合もあります。絶対だめというわけではございません)

どのような理由で潰れてしまったのかは調べることは難しいのですが少なくとも近隣のお客様は

前に美容室があったところにまた美容室ができたんだな

という第一印象になりやすいでしょう。

「以前のあった美容室とは全然違う新しい美容室なんですよ!」や「ネットの集客をメインで近隣の方よりは、1〜3駅隣駅の人達に来てもらいたい!」

など自分のコンセプトにあった居抜き店を見つけたのであればそれは、むしろ超ラッキー物件なのかもしれません.

地下や3階以上の物件

「あまり目につかないような地下に隠れ家的サロンが作りたい!」「ガラス張りで外からの視線が気にならない3階以上の場所にしたい」

というようなサロンを作りたいと思っている方の気をつけなければポイントは

・お客様に最寄駅からサロンまでの道を口頭でお伝えできるか

感染対策をきっちりすることができるか

水道工事費が高くなるケースもある

ということです。

まずお客様に最寄駅からサロンまでの道を口頭でお伝えできるかですが、インターネットの集客がメインであればそもそもネット上のマップを見てお客様が来店してくださるので、以前に比べると地下のサロンだから目につきづらく集客に不利ということは減ってきましたが大切なお客様がご友人を紹介してくださるときにお店の場所が伝えづらいのは少しデメリットかもしれません。

また感染対策をきっちりすることができるかも昨今では重要なポイントです。

内装工事の地点で美容室は、感染対策がしっかりできることが要件となっていますが、このルールの規定以上にしっかりとお客様に感染対策が整っていることを、アピールできるかも新しく美容室を選ぶ時の重要なポイントと言えるでしょう。

水道工事費が高くなるケースもある

これは主に階層が上のテナントに見られるケースなのですが、水圧が弱かったり2つ以上のシャンプー台があったりする場合は1台出すともう一台がぬるくなったりと何かと水道工事はきをつけなければならないケースがあり場合によっては水道工事が相場より高くなってしまうケースもあります。

選んだテナントが美容室に適しているかは、契約前に専門家の方に見てもらうのも一つかと思います。

一階のテナントの方が店舗の前に自転車が置ける、駅前のテナントの方がお客様に見つけてもらいやすい、駅から遠い物件の方が駐車場が借りられた車で来店ができるなど、サロンのターゲット層にあったテナント探しはかなり重要であると言えます。

田巻良太行政書士事務所

美容室の開業の準備(融資の申請のお手伝い、許認可、テナント探しのお手伝い、コンセプト決定)

開業後のサポート(集客、求人、仕入管理、会計帳簿代行、補助金申請)

開業や美容室経営に不安を抱えている方はぜひご相談下さい。ほとんどのお悩みは当事務所が解決いたします。美容の技術はもちろん一級品のオーナー様たちばかりだと思います。法律関係の問題、融資などの書類、補助金申請、新店舗の出店などは専門家に任せてぜひ本業に集中されてください。

現在美容室を経営されているオーナーさんで「美容業界に強い行政書士です!」と言われたことはあっても「現役で美容室経営してる行政書士です!」という人にはなかなか会ったことないのではないでしょうか?

日本でも数少ない美容師行政書士にどんな内容でも構いません。経営や求人などお困りことございましたらぜひご相談お待ちしております。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次