美容室を変えるタイミングはいつでしょうか?

4月になって新生活が始まるかたも多いかと思いますが、新しい場所でお気に入りの美容室を見つけるのも大変ですよね。今回はお客様側ではなく美容室側の情報として、お客様が美容室を変えるタイミングについてのアンケートの結果を紹介したいと思います。ぜひ最後までご覧ください。

アンケート集計元 株式会社AWA ヘアケア情報メディア「ヘアケアトーク」

目次

第5位 値段が高い

同じ技量でも安い美容院があったから」「通い続けるとクーポンが使えなくなるから」などという意見がありました。

値段の設定についてはこちらの記事にもまとめてありますのでもしよければ併せてご覧ください。

第4位 予約が取れにくい

仕事や子育てで行けるタイミングが限られているから」「その日の気分で予約をしたいから」という意見がありました。

このお悩みに関しては正直対策しづらいかもしれません・・・

私の美容室ではヘアスタイルの賞味期限のような感覚で次回来店の目安をお伝えしていたりしていますが、その日の気分で予約をしたいという方にとっては、めんどくさいと思われてしまうかもしれません。

第3位 家から遠い

引越し等で遠くなる」「子育てをしている中でゆっくり時間が取れない」という理由がありました。

こちらも年間通じて必ず何人かは、引越し等を理由に失客してしまうこともあるかもしれません。

また近くにきた時に来てもらえるようなお声かけをしていきましょう。

第2位 居心地が悪い

プライベートを話したくないから」「リラックスしたいから」という意見がありました。

お客様の中には美容室で楽しく会話がしたいというかたもいればなるべく会話はしたくないという人もいらっしゃると思います。

カウンセリングなどでこのお客様はどういうタイプの方なのかな?と見極める力が重要です。

第1位 ヘアスタイルが好みでない

毎回同じような髪型ではなく変化が欲しいから」「技術力を1番重視しているから」という意見がありました。

実際に私も新規のお客様に入らせてもらった際に、長年通っている美容室があるけど毎回同じスタイルになってしまって飽きてしまったという方を担当させてもらうことも多くあります。

いつも来てくださっているお客様であってもシーズンごとにスタイルチェンジやカウンセリングを疎かにしないことで大切なお客様を手放すことがないようにしていきたいです。

最後に

いかがでしたでしょうか?お客様の気持ちに立って考えてみると確かにそうかもなといって内容ばかりだと思います。

日々の営業で慢心することなく常に初めての気持ちで担当させてもらうことで長く大切なお客様との関係をこれからも気づいていってください。

田巻良太行政書士事務所

美容室の開業の準備(融資の申請のお手伝い、許認可、テナント探しのお手伝い、コンセプト決定)

開業後のサポート(集客、求人、仕入管理、会計帳簿代行、補助金申請)

開業や美容室経営に不安を抱えている方はぜひご相談下さい。ほとんどのお悩みは当事務所が解決いたします。美容の技術はもちろん一級品のオーナー様たちばかりだと思います。法律関係の問題、融資などの書類、補助金申請、新店舗の出店などは専門家に任せてぜひ本業に集中されてください。

現在美容室を経営されているオーナーさんで「美容業界に強い行政書士です!」と言われたことはあっても「現役で美容室経営してる行政書士です!」という人にはなかなか会ったことないのではないでしょうか?

日本でも数少ない美容師行政書士にどんな内容でも構いません。経営や求人などお困りことございましたらぜひご相談お待ちしております。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次