新しいことにチャレンジしたい!どうしても資格を取得したい!美容室の開業に関わらず新しいことに常にチャレンジし続けることはエネルギーも使います。
今回は、私が行政書士試験を受験して合格するまでに取り組んできたことをもとにまとめてみました。何か掴むきっかけになっていただければ嬉しいです。
①達成したい目標の難易度を正確に把握する
私の場合は、まず行政書士を取得したい(動機はこちらです🔽)と思い立った時にまず難易度を徹底的に分析しました。

- 何人くらいが合格できるのか
- どんな人が合格しやすいのか
- どの順番で勉強すれば良いか
- 合格までの平均の勉強時間の目安 ets
具体的には1つのサイトで調べるのではなくSNSやYouTubeなどで調べました。インターネットの知識はとても便利ですが一人の方の意見ですと偏ってしまうこともあるので10サイトほど調べて平均を調べました。
勉強時間をあらかじめ生活の中に入れて不必要なもの削る

まず自分のスマホを開いて自分が1日で何に時間を使用しているかを調べたところSNSに使用する時間が多かったことがわかりました。仕事上インスタグラムは消すことができなかったので、ただなんとなくみていることが多かったTIKTOKはスマホから無くしました。また普段ゲームも好きですが合格までは封印しました。またお酒も好きなので仕事の終わり家に帰った時はほぼ毎日お酒飲んでましたが今年は絶対合格するんだ!と決めた2022年は帰ってからその日に決めた勉強を終えるまではお酒は控えて、全部終わってから少し飲んだりとしていました。
自分の勉強のteacherを一人に決める
試験が近づいたり今の勉強方法に不安を感じるといろいろなテキストや問題集に手を出しがちですが、自分がこの人の授業が一番わかりやすい!というteacher(先生)を一人決めて基本的にはteacherの言う通りに自分でカスタマイズせずに素直にやるを徹底することをお勧めします。
ちなみに私が行政書士試験のteacherにしていたのはYouTubeで講師活動をしているゆーき先生でした。
どの講座だとしても自分に合うものを使うのが一番良いと思いますが、独学で目指すのは個人的にはあまりお勧めしません。
もちろん独学で合格できないわけではないのですが、もし理由が「お金がもったいないから」だとすると、自分が目指している資格に最短距離で目指して、その資格を活かした経験という時間を始めるのが遅くなる方がよっぽど時間がもったいないです。
とにかく諦めない

試験が年に一回だとするとチャンスは一年に一回ですが、もし落ちてしまっても一区切りにせず合格までの模擬試験だったくらいの気持ちで合格まで決して諦めないということです.
私の実体験ですが合格できなかった2回の試験は、試験開始の前までにテキストをひたすら覚えて勉強終了して、試験開始という気持ちでしたが、3回目の試験の時は試験開始も特にいつも通りで試験を解いている間も復習をするような感覚で、全部の答案を買い終えてペンを置いたときにふっと試験勉強が終わったなというような気持ちになりました。
試験中も「この問題先週間違えたな」や「この問題ここを引っ掛けにしてるな」などいつも繰り返してきた勉強の続きのような感覚です。
とにかく諦めない。絶対に合格するんだという気持ちは絶対に無くさないで欲しいです。
最後に
試験は合格か不合格のどちらかで選ばれます。不合格だったから頭が悪いのではなく、合格した人は自分よりも趣味の時間を削ったり寝る時間を削ったのかもしれません。自分に悲観的にならずに自分なら絶対に大丈夫!と言い聞かせることも重要なのかもしれません。
田巻良太行政書士事務所
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開業後のサポート(集客、求人、仕入管理、会計帳簿代行、補助金申請)
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